サイト売買(ウェブサイトの売買)とは?
インターネット上のウェブサイトを買ったり売ったりするビジネスのことを指します。この市場は近年じつは密かに盛り上がりを見せています。コロナが流行って、webの世界や、リモートが増える前から、ひっそりwebデザインが出来る人やアフィリエイターさんの中では、知られていた世界です。個人や企業が収益を得るための手段として注目されています。
webデザインが出来る方は、wordpressサイトを作って、いくつか記事を入れて、ある程度アクセスを増やした上で、サイト自体を売ってしまうのも手です。実はこれを、専門にして収入を得ている人もいます。
サイト売買の基本的な流れや注意点を簡単に説明しますね。
サイト売買の種類
サイト売買にはいくつかの種類がありますが、主に以下の2つに分けられます:
- アフィリエイトサイトやブログの売買
これらは広告収入やアフィリエイト報酬を得ることを目的としたサイトです。特にSEO(検索エンジン最適化)を駆使したコンテンツが多く、サイト運営のノウハウが求められます。安定した収益を上げているサイトは、売却時に高値がつくことがあります。 - ECサイトやオンラインストアの売買
物販を行うECサイトやオンラインショップも売買対象となります。特に実績のある店舗、安定した顧客ベースがあれば、価値が上がります。こうしたサイトは運営に時間や費用がかかるため、売主と買主の合意のもとで取引が進みます。
サイト売買はどんな人に向いている?
webデザインを出来るようになったけれど、制作会社には務めたくない、コミュニケーションに不安があったり、あまり細かいシステムやコードなどには自信がない方。サイト売買は、細かい仕様ではなくて、とにかくアクセス数と記事ありきでサイトの価格が付くことが多いです。
だから、黙々と作って黙々と売りたい人にはおすすめです。デザインも好きで出来るけれど、中身を作りたい人や、文章を書きたい方にも向いているでしょう。

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